【淡路島】南あわじ温泉郷 やぶ萬旅館|ペット犬と宿泊可能

やぶ萬旅館 淡路島のホテル・旅館

名物料理「鯛めん」で知られる 南あわじの老舗旅館です。
温泉、食事、接客 どれも口コミの評価が高く、リピーターが多い旅館で知られています。
そんな「南あわじ温泉郷 やぶ萬旅館」を紹介します。

やぶ萬旅館の客室

18室ある客室の中で17室が和室で、1室だけ洋室となります。

食事部屋が個室で用意される

朝食と夕食 どちらも、専用の食事用個室を用意され、そこで食事をします。
部屋に臭いが残らないので、衛生的にも寝る時も快適です。
他のお客さんの目線も気にならず、くつろげます。

塩崎温泉の大浴場

美肌効果があるといわれる とろみのあるお湯が自慢の温泉です。
塩崎温泉は、ナトリウム炭酸水素塩泉なので、くせがなく臭いもほとんどないので、子供でも入りやすいです。

名物料理「鯛めん」が美味しい

名物の「鯛めん」が美味しいと口コミでも評判です。
鯛めん以外でも、天然鳴門鯛が、いろいろな料理で美味しく食べられます。
他にも、宝楽焼や、鯛めし、お造りなど、鯛づくしのコースを食べることもできます。

冬は「淡路島3年とらふぐ」が美味しい

ミネラル豊富な福良の漁場にて、通常2年のところを、3年の歳月をかけて大切に育てられた「淡路島3年とらふぐ」は、もはや淡路島の名物です。
てっぴ、てっさ、白子茶碗蒸し、てっちり鍋、焼きふぐ、焼き白子、ふぐ唐揚げ、ふぐのお寿司、雑炊と、まさにふぐづくしのコースを食べられます。

鱧が美味しい

ハモすき、鱧寿司、ボタン鱧、はもの焼洗い、鱧の天ぷら、鱧めんなど、鱧づくしのコースが好評です。

文久3年(1863)創業の歴史ある旅館

「やぶ萬」の創業は江戸末期の文久3年(1863年)と歴史が古い旅館です。
1863年というと、黒船来航の10年後です。
当時の福良は、四国・鳴門へ渡るために立ち寄る「潮待ち客」が大勢おり、また当館ななめ前には平安末期よりあると云われる福良八幡神社が、「海からしか参られない神社」として江戸時代は観光名所であったとも云われ、福良湾にて船の乗り降りをする武士や町人たちで賑わっておりました。
そのような福良の町中を見てきた初代萬作は、旅館を始めようと思い立ったとのことでした。

その後、何度もリニューアルを重ね、今のやぶ萬に至っています。

うずしおクルーズ乗り場まで徒歩5分

うずしおクルーズ船乗り場まで徒歩5分です。
南あわじに来たからには、外せないのが「うずしおクルーズ」です。

ペット(犬)と一緒に宿泊可能

旅館としては、犬などのペットと一緒に宿泊できることは、あまり大きくアピールしていませんが、1匹/5㎏未満の小型犬であれば、2匹まで同じ部屋で宿泊可能です。
ただし、宿泊できる部屋は限定しているようなので、必ず予約までに問合せが必要です。

宿泊記(ブログ)

宿泊記 鱧三昧と鳴門の渦潮観光(たんぽぽ)

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日帰り ツーリングで三年ふぐのてっちり鍋コース(kanbi)

基本情報

住所兵庫県南あわじ市福良乙4
電話0799-52-0017
部屋数18室
公式HPhttps://yabuman.com/
予約サイト

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