【保存版】ひらパーの年パスの完全マニュアル、有効的な活用法、本当にお得か?

ひらかたパーク

ひらかたパーク(通称:ひらパー)って、ディズニーランドやUSJと違って、ほどよく空いてて、アトラクションの待ち時間も少なくて、幼児が楽しめる乗り物も多いし、子連れファミリーにはたいへん おすすめの遊園地です。
そんな ひらかたパークの年間パスポート(通称:年パス)の値段、有効的な活用法、本当にお得なのか? などを紹介したいと思います。

ひらパーの年パスは2種類

ひらパーの年パスは、実は2種類あります。

入園+フリーパス1年間、入園料と乗り物が乗り放題です
入園1年間、入園料は無料になりますが、アトラクションは乗り物券の購入が必要

入園だけのフリーパスを買う人の事情

年パスといえば、フリーパス付を想像する人が多いでしょう。
むしろ、フリーパスが付いていない 入園のみの年パスを買う意味が分からないという方が多いのではないでしょうか?

入園だけのフリーパスを買った方がいいパターンとしては、2パターンあると思います。

一つ目は、子供の年令がある程度高くて、兄弟で遊んでくれるので、親は連れて行くだけで、ベンチに座っていることが多く、親があまりアトラクションに乗らないというパターンです。
そのときは、子供たちはフリーパス付の年パスを買って、親は入園のみを買った方がお得です。

二つ目は、子供の年令は小さいので、アトラクションは、親が一緒に付きあってあげないと乗れないものが多いものの両親の年パスをフリーパス付にするのは、金銭的にきつい場合、父親だけの年パスをフリーパス付にして、母親の年パスを入園だけのものにするというパターンです。
この場合は、母親は基本ベンチで休憩、父親が子どもとアトラクションに付き合うという感じです。
その代り、母親は朝からお弁当作りを頑張れば、苦労も半々です。

ひらパーの年パスの料金

入園のみの場合、2歳~小学生までは、同じ金額です。
2歳未満は無料となります。

年令  入園のみ入園+フリーパス
おとな(中学生以上)6000円18000円
小学生3000円15000円
2歳~未就学児3000円10000円

何回通えばお得になるか?

まず通常通りチケットを買うと下表の金額になります。

年令  入園のみ入園+フリーパス
おとな(中学生以上)1600円4600円
小学生900円3900円
2歳~未就学児900円2700円

この金額で4回 通うとどうなるかが下表です。

年令  入園のみ入園+フリーパス
おとな(中学生以上)6400円
400円お得
18400円
400円お得
小学生3600円
600円お得
15600円
600円お得
2歳~未就学児3600円
600円お得
10800円
800円お得
そらとび
そらとび

結論的には、4回通うなら、年パスを買った方がお得ということです。

小学生になる直前に裏技で年パス取得

フリーパス付の年パスは、小学生と未就学児の金額差が大きいので、小学生になる直前の年長の間に年パスを作成すると、小学生になったとしても、使い続けることはできるので、お得な感じがします。
別に裏ワザというほどでもないですが、得した気分になります。

障がい者の年パスの扱い

障がい者手帳を持っている方の付添い者は、1名無料になります。
でも障がい者本人は、健常者と同じ料金のチケットが必要となるため、障がい者だからといって、年パスが割引されることはありません。
障がい者の年パスは、一般と同じ料金となります。

年パスの申し込み方法

WEBで事前に仮登録する

WEB上で仮登録をして、届いたメールをプリントアウトしておけば、年パスの手続きがスムーズにいきます。
パソコンだけでなく、スマホやタブレット端末でも仮登録は可能です。

ひらパーの団体受付で申し込みを行う

事前登録したときに届いたメールをプリントアウトして、ひらパーの団体受付に持っていきます。
そうすると、順番に写真撮影を行い、料金を支払い、年パスが発行されるのを待ちます。
このときに、事前登録されている場合は早く発行できます。

事前登録していなくても、団体受付にて、紙の申込書に必要事項を書けば、年パス購入が可能です。

当日の入園料も無料にしてくれるのか?

年パスを購入する団体受付は、メインゲートの左端にあります。
電車でアクセスした人は、入園前に購入することが可能です。
ただし、自動車で来た人は、ほとんどの人は、第1駐車場の東ゲートか、第3駐車場の南ゲートから入園することになります。
そうすると、年パスを購入する前に、入園券を購入する必要が出てきます。

でも安心してください!
入園券を購入後、メインゲートを出て団体受付に行ってください。
年パスを購入したときに、入園券の金額分は返金してくれます

写真は笑顔で!

団体受付にて年パスに表示する顔写真を撮影します。
この写真撮影は、満面の笑みで、笑顔の写真を撮りましょう。
私達家族は、最初 まるで証明写真を撮るかのように、みんな真剣な顔で写真を撮ったため、まるで免許証のような年パスに仕上がりました。
次に年パスを作成したときは、そのときの反省を活かし、笑顔で、さらにピースサインで撮りました。

年パスのネックストラップは補強が必要

年パスのネックストラップの留め具の部分は、セロテープなどで補強することをおすすめします。
補強していない頃、私たちの家族では、年パスをこの補強すべきところで、外れて紛失したことが2回もありました。

1回目の紛失原因は、ジェットコースターの安全バーに挟まったときに、強い圧力がかかったせいか、そのときに外れたものと思われます。そのときはすぐ気づいてアトラクションに戻ったら、アトラクションのスタッフがすぐ気づいたようで、インフォメーションセンターに届けたと告げられました。

2回目の紛失原因は、全く不明です。でも、すぐ気づいて、歩いてきた道を戻って探したら、普通に道端に落ちていました。 つまり、歩いているときに、ポロっと落ちたみたいです。
怖くないですか? それ以来、年パスのネックストラップの留め具にセロテープで補強するようにしました。

ひらパーのネックストラップは弱いので補強が必要

年パスの更新

年パスの更新の特典

有効期限内の更新で「入園+フリーパス」パスポートが1,000円引き、「入園」パスポートが500円引きの割引特典が受けられます。
有効期限を1日でも過ぎると、割引特典が受けられません。

更新はいつからできるか?

年パスの更新は、有効期限の1ヶ月前から可能です。

年パス関連でよくある疑問

年パスを家族で使いまわすことは可能?

年パスを使い回すことは不可です。
年パスは、あくまで、その本人のみが使用可能です。
もちろん、フリーパス自体も使い回しは禁止されています。

年パスが使えない日はあるの?

ディズニーランドやUSJでは、年パスの人は入場できない いわゆる「年パス除外日」がありますが、ひらパーは太っ腹で、そのような年パス除外日を設けていません。 
いつでも年パスで入場できます。

年パスで遊べないアトラクションはあるの?

年パスがあれば、全て遊べるというわけではありません。
年パスでも、イベント系は有料になります。〇〇展とかも同様です。
あと、プールとかスケートとかウィンターカーニバル、どうぶつハグハグたうん も有料となります。

年パスを紛失しましたがどうしたらいいか?

ひらかたパークの団体受付に行って、再発行してもらうことができます。
ただし、発行手数料500円が必要です。

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