【保存版】のどか村(信貴山)割引クーポン、いちご狩り等の味覚狩り、アクセス

のどか村 子連れのお出掛け

のどか村は、正式名称「農業公園信貴山のどか村」という奈良県にある施設で、味覚狩り、バーベキュー、喫茶店、体験教室、アスレチック、グラススキーなど、一日中ゆっくりと自然の中で過ごせる農業公園です。

のどか村の基本情報

入園料金

年令入園料金
大人(中学生以上)600円
子ども(4歳から小学生) 350円

※12月~2月は、大人300円 子ども100円
※3歳以下は無料
※団体割引→30名以上で1割引、100名以上で2割引

年間パスポート

年令入園料金
大人(中学生以上)3000円
子ども(4歳から小学生) 1500円

年パスを購入すると、1年間入園料を免除されます。
年パスを購入したときに、野菜など大人は1000円分プレゼントされるので、実質2000円とすれば、4回以上通うなら年間パスポートを購入した方がお得ということになります。

開園時間

冬期は、閉園時間が、かなり早いので、早めに出掛けた方が良いです。

時期開園時間
3月~11月9:30~17:00
12月~2月9:30~16:00

動物とのふれあい

にわとりのたまご拾い

放し飼いにされたニワトリが生んだ卵を好きなだけ拾って、その場で買うことができます。
ここの卵は、「天空のたまご」と呼んでいるみたいです。
とても美味しいです。
近くで、「天空卵かけご飯」も販売しており、おすすめです。
餌も販売していて、ニワトリへの餌やリも可能です。
この餌やリは、ニワトリが怖いくらい集まってくるので、うちの子は泣いて逃げました。

やぎ、ひつじ牧場

やぎとひつじが飼われており、エサやリをすることができます。
エサの数量が決まっており、夕方に行ってもなくなっていることが多いので、エサやリをしたい場合は、早めに行った方が良いです。

味覚狩り

いちご狩り

時期 

1月~5月

のどか村のイチゴ狩りは予約制ではなく、先着順となっていますので、赤い食べ頃のイチゴが無くなり次第終了となります。
つまり、早くいかないと無くなるので、イチゴ狩りに行くなら、午前中に行かないとなくなってしまいます。できれば開園と同時がベストですね。
品種は、あすかルビー、あきひめ、ゆめのかですが、日によって採れる品種が違うようで、いろいろな品種が食べ比べできるわけではないようです。

奈良県で話題の新品種である古都華(ことか)も栽培しているようですが、こちらの品種は食べ放題は実施しておりませんが、店頭販売で贈答用などに人気だそうです。

しいたけ狩り

時期 

4月~5月上旬 9月~12月

ビニールハウスの中に、しいたけのほだ木が立てかけてあり、好きなだけしいたけを取って、グラムで買い取るシステムです。
しいたけ狩りをして、その日のうちに、炙って、しょうゆを垂らして食べると、たいへん美味しいです。 しいたけ狩りをして、はじめて しいたけも新鮮さが重要だと知りました。
うちの娘は、しいたけ好きじゃないのに、しいたけ狩りは好きです(笑)

スイートコーン狩り

時期 

7月~9月

とうもろこしを狩りさせてくれるところは少ないので珍しいです。
おそらく無農薬に近い感じでやっているせいか、カラスなどに狙われています。
とうもろこしの上の方が、カラスにかじられているのも多く、それでも本体の太さで選ぶのがポイントです。

ブルーベリー狩り

時期 

7月下旬~8月

生のブルーベリーの摘みたてを食べ放題で食べれるブルーベリー狩りです。
いくつかの品種があり、食べ比べができます。
ブルーベリーは、低木で実が取りやすいので、小さい子供も楽しめます。
ブルーベリーなんてあんまり食べられないと思うかもしれませんが、安心してください。
かご一杯食べれます。
冷凍ものとはちょっと違う 本物の美味しさを味わうことができます。

ぶどう狩り

時期 

7月下旬~9月

デラウェア、ベリーA、ピオーネがあります。
時期により、食べ放題になるものが違うようです。
われわれ家族が訪れた時にはデラウェアのみのぶどう狩りでした。
ぶどう狩りの会場で現金を支払い、ハサミと かごを渡され、ぶどう狩りがスタートです。
小学生低学年ぐらいでは、ぶどうがぶらさがっている所までは手が届かないので、親がだっこして子供が、ぶどうを収穫することになります。一応 脚立も置いてあります。
逆に、大人はかがみながら歩かないといけないので、立ったままでいると腰がしんどくなります。
ぶどうが残り少なくなってくると、食べ放題から量り売りのみにシステムが変わるそうです。

のどか村の入口から一番遠いところにあるので、マイクロバスによる送迎があります。ただし、歩いても15分ぐらいだと思うので、歩いても楽しいと思います。

さつまいも掘り

時期 

9月~11月中旬

秋といえば、さつまいも掘りを想像する人も多いはず。
我が家もおなじです。 秋の芋掘りは、外せません。
のどか村で栽培しているのは紅あずまという品種で中身が黄色く甘みが強いのが特徴です。
特に子連れにはおすすめしたいですね。
土を掘るという単純な作業でも、子供にとって、土をいじるという行為自体に効果があるらしいですよ。

じゃがいも堀り

時期 

11月頃

さつまいも掘りが終了した後すぐ、じゃがいも堀りが始まります。
じゃがいも堀りは、期間が短く、11月中旬から下旬にかけてですが、例えば、2020年は、11/15~11/22と、ほぼ1週間で終了してます。

だいこん収穫

時期 

11月末~2月中旬

だいこんの収穫体験もあります。
土に埋まった大根の中から、太くて大きそうな大根を探します。
大根を引き抜く作業は、簡単ではありません。子供2人で協力して、「うんとこしょ!どっこいしょ!」と掛け声をあげて引き抜きます。

はくさい収穫

時期 

10月末~12月末

白菜の収穫体験です。
無くなり次第終了なので、12月まで残っている保証はありません。
自分で、大きそうな白菜を探して収穫します。
普段スーパーで見る白菜のように、無駄な外側の葉を残した状態の為か、ものすごく大きく見える白菜に感動です。

みかん狩り

時期 

10月末~11月末

秋の味覚狩りの定番といえば、みかん狩りです。
食べ放題なので20個でも30個でも食べれます。
のどか村の味覚狩りの中でも、いちご狩りほどではないものの人気が高いです。

栗拾い

時期 

9月中旬~10月中旬

木から落ちている熟した栗を拾います。
中には、虫が食べた跡がある栗もあるので、よく観察してから拾うようにしましょう。
子供は、何でもかんでも拾ってしまいます(笑)

火ばさみと、拾った栗を入れる袋が用意されてありますので、基本的には手ぶらで大丈夫です。
気になるようであれば、軍手持参や靴底が厚い方が良いかもしれません。

バーベキュー

持ち込みバーベキュー

食材や飲み物を持ち込んでバーベキューしたい場合は、デイキャンプ場を利用することになります。
予約制なので、事前に電話予約しておく必要があります。
薪や炭や網は販売しており、包丁やまな板は有料レンタルです。
基本的には食材のみ持参すれば良い感じです。

完全手ぶらのバーベキュー

食材も飲み物を、そこで注文するタイプのバーベキューもあります。
全席屋根付きで400人収納できるバーベキューハウスです。
特に予約も不要なので、気軽にBBQを楽しみたい方にはオススメです。

体験

手作りこんにゃく体験

のどか村で採れたこんにゃく芋で、自分だけの「手作りオリジナルこんにゃく」を作ります。
こんにゃくを食べたことないのにきらいという子供には、良いきっかけになるのではないでしょうか。
1時間で約2kgのこんにゃくをつくり、90分ボイルしてからの受け渡しになります。

こんにゃく芋と水をミキサーに入れ、かき混ぜます。
かき混ぜたものを、ボール(たらい?)に入れ、ビニール手袋をつけた手でよくかき混ぜます。
どろどろになったものが、だんだん固まってきます。
粘土いじりとか好きな子供は喜んで作業します。
その後、手で ある程度の大きさの固まりに丸めてお湯の中に入れていきます。

そば打ち体験

そば打ちの師匠に習いながら、そば打ちを行います。
最初はサラサラのそば粉です。
お水を入れて空気を含ませながら、しっかりこねていきます。
けっこう力がいります。
次は棒で伸ばしていきます。
そして伸ばして折り畳んだら、包丁で切っていきます。
その場で湯がいて打ちたてのお蕎麦を食べることが出来ます。
自分で作ったそばは、美味しいにきまってますよね。
子連れでもおすすめです。

ジャム教室

ジャムづくり体験できます。
いちご狩りの季節に、いちご狩りが定員オーバーで、仕方なしで、「せめていちごジャムづくりでもやっていくか!」
と言って、ジャムづくりに励む人も多いです。
季節によってつくるジャムも違ってきて、ブルーベリーの季節には、ブルーベリージャムづくり体験になります。

いちごジャムは、いちごの形を残したり、すごく細かく潰したり、砂糖をひかえめにしたり、自分好みのジャムができます。
パンと紅茶が用意されていて、その場で味見をすることができます。
最後は、瓶詰めしてお土産として持って帰れます。

田植え体験

のどか村にある田んぼでの田植え体験です。1年に1日限定です。やってない年もありそうです。
場所は、デイキャンプ場下です。
今までは、参加料なしでやっているようです。
必要なのは裸足で田んぼに入る覚悟と、汚れても良い服装です。
念のため着替えを持って行った方が良いでしょう。
小さい子供でも参加できます。
どろんこのなかに裸足で入るだけでも興奮しますね。
雨天決行となるので、よっぽどの大雨でない限りやるそうです。
2010年のときは、雨の中1家族だけ参加して決行したそうです。

今まで開催したのが下記の通り、6月の第2日曜日が多いです。
そのため、6月に入ったら、のどか村のホームページをチェックしてみてくださいね。

2010年6月13日 第2日曜日
2014年6月15日(日)第3日曜日
2018年6月10日(日) 第2日曜日
2019年6月9日(日) 第2日曜日

アスレチック

アスレチックのような子供の遊び場があります。
最初に行ったときは、うちの子供たちは、ここで1時間以上遊びましたので、けっこう遊べますよ。

アクセス

基本情報

住所奈良県生駒郡三郷町信貴南畑1丁目7番1号
電話番号0745-73-8203

車でのアクセス

  • 名阪国道、法隆寺IC、または香芝ICから30分
  • 阪奈道路から信貴山生駒スカイライン経由で信貴山料金所から5分
  • 第二阪奈道路、壱分ICから30分

電車・バスでのアクセス

  • 近鉄生駒線『信貴山下駅』から奈良交通バスで『信貴山門』降車後、送迎バスで5分
  • 近鉄大阪線『山本駅』乗換、『信貴山口駅』からケーブルで高安山経由、近鉄バスで『信貴山門』降車後、送迎バスで5分
  • JR『王寺駅』から奈良交通バスで『信貴山門』降車後、送迎バスで5分

奈良交通公式サイト https://www.narakotsu.co.jp/

近鉄バス公式サイト https://www.kintetsu-bus.co.jp/

割引情報

のどか村をお得に入園するための割引クーポン情報を紹介します。
JTB割引チケット、HIS割引チケットはありません。

ローソンチケット(Loppi端末)

利用条件 : 誰もOK

区分割引
大人600円 → 540円
子供350円 → 315円

ローソンのLoppi端末での購入です。
もしくはローソンチケット公式サイトでのチケット購入も可能です。

公式サイト ローソンチケット(のどか村紹介ページ)

JAF

利用条件 : JAF会員限定

区分割引
大人600円 → 500円
子供350円 → 300円

JAF会員証の提示で割引されます。

公式サイト JAF(のどか村紹介ページ)

ベネフィットワン

利用条件 : ベネフィットワン会員限定

区分割引
大人600円 → 500円
子供350円 → 300円

ベネフィットワンの会員限定の割引サービスです。
会社の福利厚生やベネフィットワンの株主優待で加入している場合もあります。

公式サイト ベネフィットステーション(のどか村割引紹介ページ)

日本フルハップ クラブオフ

利用条件 : 日本フルハップ会員限定

区分割引
大人600円 → 500円
子供350円 → 300円

日本フルハップ会員の皆様限定のサービスです。
会社の福利厚生として加入している人が多いです。

公式サイト 日本フルハップ クラブオフ(のどか村紹介ページ)

宿泊

のどか村には、宿泊施設はありませんが、のどか村 近隣では、たいへんオススメのホテルがありますので紹介します。下表の宿泊施設は、どこも のどか村から車で5分以内の場所にあります。

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