ABEMAプレミアムの12ヶ月無料クーポンを使ったのに、アカウント画面で視聴プランを確認すると 「ABEMAプレミアム(1ヶ月)」 と表示されてしまい、「え、1ヶ月しか適用されてないの?」と不安になったことはありませんか。
実はこれ、多くの人がつまずく“表示の仕様”による誤解で、結論から言うと
ちゃんと12ヶ月分の無料期間が適用されています。
この記事では、なぜ「1ヶ月」と表示されるのか、どこを見れば正しい期間が確認できるのかを、わかりやすく解説します。
「1ヶ月」と表示されるのはABEMA側の仕様
まず安心してほしいのは、 「1ヶ月」と表示されるのは不具合ではなく、ABEMAの仕様 という点です。
ABEMAプレミアムの視聴プラン欄には、基本的に「1ヶ月プラン」か「年額プラン」などの“プランの種類”が表示されます。
12ヶ月無料クーポンを適用した場合でも、 「12ヶ月プラン」ではなく「1ヶ月プラン」扱いのまま になるため、視聴プラン欄には「ABEMAプレミアム(1ヶ月)」と表示されてしまうのです。
この表示だけを見ると「1ヶ月しか無料になっていないのでは?」と不安になりますが、実際にはクーポンによって更新日(次回請求日)が12ヶ月後に延長されているので問題ありません。

正しい無料期間は「有効期限(次回更新日)」で確認できる
では、どうやって本当に12ヶ月適用されているか確認するのか。
答えはシンプルで、 「有効期限(次回更新日)」をチェックするだけです。
クーポンが正しく適用されていれば、 通常は1ヶ月後に設定される更新日が、 12ヶ月後の同じ日付に延びています。
例:
- クーポン適用日:2025年12月21日
- 正常に適用されている場合の更新日:2026年12月22日
このように、更新日が1年後になっていれば、クーポンは問題なく反映されています。


なぜこんな紛らわしい表示になるのか?
これはABEMAのプラン表示が「契約形態」を示す仕様になっているためです。
- 視聴プラン欄 → プランの種類(1ヶ月プラン)を表示
- 有効期限欄 → 実際の契約期間(無料期間の長さ)を表示
このように役割が分かれているため、クーポンで無料期間が延びても、視聴プラン欄は「1ヶ月プラン」のまま変わらないのです。
ユーザーからすると「12ヶ月無料なのに1ヶ月ってどういうこと?」となりがちですが、実際には裏側でしっかり12ヶ月分の無料期間が設定されています。
不安になったら「更新日」だけ見ればOK
もし「本当に12ヶ月無料になってるのかな…」と不安になったら、 視聴プラン欄ではなく、有効期限(次回更新日)だけを確認すればOKです。
更新日が12ヶ月後になっていれば、クーポンは正しく適用されています。
まとめ
- 視聴プラン欄に「1ヶ月」と表示されるのは仕様
- クーポン適用の正しい確認方法は「有効期限(次回更新日)」
- 更新日が12ヶ月後になっていれば問題なし
ABEMAの表示は少しわかりにくいですが、クーポン自体はしっかり機能しています。 もし同じように不安になっている人がいたら、この記事を参考に安心してもらえれば嬉しいです。

