【京都駅】京都拉麺小路おすすめ人気ラーメンランキング

ラーメン

京都駅直結、京都駅ビル10階に位置する「京都拉麺小路(きょうとらーめんこうじ)」は、全国の有名ラーメン店が一堂に会する一大ラーメンテーマパークです。
北は北海道から南は九州まで、各地のご当地ラーメンや行列の絶えない名店が勢揃い。京都にいながらにして、日本全国の多彩な味をハシゴして楽しむことができます。
店内は京都の路地をイメージした、風情あふれる和の空間。新幹線や電車の乗り換えの合間、観光の始まりや締めくくりに立ち寄りやすい抜群のアクセスも魅力です。ラーメン好きはもちろん、出張や観光で京都を訪れたすべての人にお腹も心も満たされる特別な一杯をお届けします。

京都拉麺小路の各店舗口コミ評価ランキング

順位ラーメン店発祥スープ食べログ
口コミ評価
グーグル
口コミ評価
平均
評価
1位麺家いろは富山醤油3.414.23.81
2位祗園らぁ~めん京京都鶏白湯3.434.13.77
3位UNO RAMEN -Kyoto Station-京都豆乳スープ3.024.53.76
4位ラーメン東大徳島豚骨しょうゆ3.583.83.69
5位ワンタンメンの満月山形醤油3.493.83.65
6位中村商店大阪3.553.73.63
7位麺匠たか松京都鶏魚介3.533.73.62
8位麺や虎鉄北海道味噌3.483.73.59
9位ラーメンこがね家兵庫豚骨3.403.03.20
10位元祖博多だるま福岡豚骨

京都拉麺小路とは

京都駅直結、京都駅ビル10階(百貨店・大階段南側)にあるラーメン店が10店舗集まったエリアです。

京都拉麺小路 全店紹介

【1位】麺家いろは

富山のご当地ラーメン「富山ブラック」の名店です。
最大の魅力は、思わず圧倒されるほど真っ黒な漆黒のスープ。見た目のインパクトとは裏腹に、秘伝の魚醤や丸鶏の旨みが調和した味わいは、驚くほどあっさりとまろやかで奥深いコクが広がります。このスープに、モチモチとした食感の中太ちぢれ麺が絶妙に絡みます。
数々のラーメンショーで通算5度の日本一に輝いた実績を持ち、その実力は折り紙付き。京都にいながら北陸屈指の絶品ご当地の味を堪能できる、ラーメン好きなら一度は訪れたい必食の一店です。

【2位】祗園らぁ~めん京

京都のランドマーク・八坂神社のすぐそばに本店を構える人気店「祇園らぁ~めん京(みやこ)」の味を、京都駅直結で堪能できます。
看板メニューの「みやこらぁ~めん」は、ブランド鶏の阿波尾鶏とたっぷりの野菜の旨み・甘みを極限まで引き出した、特製の「祇園白湯(ぱいたん)」スープが特徴。コクがしっかりありながらも驚くほど上品で、最後の一滴まですっきりと飲み干せる滋味深い味わいです。低温熟成させたツルモチ食感の特製細麺との相性も抜群。
サイドメニューの焼きめしには、祇園の米の名店「八代目儀兵衛」のお米を使用するこだわりぶり。京都らしさが細部まで詰まった、ほっこり心癒される一杯に出会えます。

【3位】UNO RAMEN -Kyoto Station-

祇園発祥の画期的なヴィーガン&グルテンフリーラーメン専門店です。
全メニューが100%植物性(プラントベース)。キノコや昆布、野菜の旨みを凝縮した「ベジブロス(野菜出汁)」に、京都の伝統食材である豆乳を合わせたスープは、クリーミーで驚くほど濃厚なコクが特徴です。麺には国産米粉と昆布を練り込んだ自家製麺を使用し、15種類もの彩り豊かな野菜が丼を華やかに彩ります。
さらに「見た目はラーメン、実はケーキ」という驚きのデザート「RAMEN CAKE」も話題。食の制限がある方もない方も、同じテーブルでラーメンの美味しさを分かち合える「食のバリアフリー」を体現した一店です。

【4位】ラーメン東大

「ラーメン界の東大(頂点)を目指す」という大志を店名に掲げた、徳島ラーメンの超有名店です。
看板メニューの「徳島ラーメン」は、豚骨を長時間煮込んだ濃厚な醤油豚骨スープに、じっくりと甘辛く煮込んだ豚バラ肉が乗っているのが特徴。すき焼きを彷彿とさせるその濃厚で奥深い味わいは、一度食べたらクセになる病みつきの美味しさです。
さらに、卓上に用意された「生卵が無料」という嬉しいサービスも。生卵を落とすことでスープのコクがさらに引き立ち、麺や豚バラ肉に絡めて食べればまさに絶品です。白ご飯との相性も抜群で、ガッツリ食べたい時に外せない大満足の一杯です。

【5位】ワンタンメンの満月

山形県酒田市で昭和35年に創業した、東北を代表する老舗名店です。
最大の主役は、職人が丹精込めて仕上げる極薄の「ふわっとろワンタン」。向こう側が透けて見えるほど薄く伸ばされた生地は、口に入れた瞬間にシルクのように滑らかに、とろけるように消えていく唯一無二の食感です。スープは、煮干しや昆布の上品な魚介出汁に動物系の旨みを合わせた、あっさりと澄み切った極上醤油味。自家製の中細ちぢれ麺とも完璧に調和します。
どこか懐かしく、職人技が光る繊細で奥深い味わいは、子供からお年寄りまで一度食べたら虜になる、北国では外せない珠玉の一杯です。

【6位】中村商店

大阪・高槻発祥の実力派「彩色ラーメンきんせい」グループが手がける人気ブランドです。
看板メニューの「金の塩」は、名古屋コーチンや京赤地どりといった厳選された国産鶏ガラの清湯(ちんたん)スープに、芳醇な魚介の和風出汁を合わせた珠玉の淡麗スープ。口の中に上品な旨みが広がり、アクセントとしてふわりと香る大葉の爽やかな風味が絶妙な個性を放ちます。
また、コラーゲンたっぷりでクリーミーな「濃厚鶏白湯醤油」もあり、あっさり派もこってり派も大満足。天然素材と店内調理にこだわり抜いた、関西を代表する上質な一杯を駅直結で手軽に堪能できます。

【7位】麺匠たか松

京都・烏丸に本店を構え、地元で絶大な人気を誇る淡麗系つけ麺の実力店「麺匠たか松」。
主役の麺には、長野県産の小麦を石臼で挽いた「全粒粉(ぜんりゅうふん)のストレート細麺」を使用。まるで蕎麦のような褐色を帯びた麺は、驚くほど豊かな風味と喉ごしを楽しめます。スープは、丸鶏の旨みをベースに、鰹や煮干しといった魚介の出汁を合わせた濃厚かつ繊細な鶏魚介。麺の美味しさを極限まで引き立てます。
さらに、途中で麺に「すだち」を絞ったり、卓上の「黒七味」を加えたりすることで、京都らしい洗練された味の変化を楽しめるのも魅力。最後はあおさ海苔を加える特製スープ割りで、最後の一滴まで堪能し尽くせる珠玉の一杯です。

【8位】麺や虎鉄

ラーメン王国・北海道の札幌に拠点を置き、本場の味を頑なに守り続ける実力店「麺や虎鉄」。
看板メニューの「熟成味噌ラーメン」は、厳選した数種類の味噌を独自の比率でブレンドし、じっくりと寝かせた熟成味噌ダレが決め手。豚骨や野菜をじっくり煮込んだまろやかなスープに、味噌の深いコクと甘みが溶け込み、本場ならではの力強い味わいを生み出しています。この濃厚スープに絡む、ぷりぷりとした食感の熟成中太ちぢれ麺も相性抜群です。
さらに、虎鉄の名物といえば、大きなザンギ(北海道風鶏のから揚げ)。外はカリッと、中はジューシーで食べ応えがあり、ラーメンと一緒にガッツリ楽しみたい大満足の組み合わせです。

【9位】ラーメンこがね家

庫県明石市に本店を構え、数々の全国ラーメンイベントでグランプリに輝いた実績を持つ豚骨ラーメンの実力店です。
最大のこだわりは、本場・久留米の伝統技法「呼び戻し」に、さらに骨を加えて旨味を極限まで凝縮させた“骨感MAX”の熟成濃厚豚骨スープ。豚骨本来の強烈なコクと深い味わいがありながらも、臭みや雑味がなく驚くほどクリーミーでまろやかな口当たりが特徴です。
スープがよく絡む特製の極細ストレート麺との相性は抜群。ジューシーなバラ肉と、香ばしいレアロースという贅沢な「焼豚2種盛り」も人気で、本物の豚骨の神髄をがっつり堪能できる至極の一杯です。

【-位】元祖博多だるま

1963年創業の歴史を誇る、博多ラーメンを代表する名店です。
最大の決定付けは、創業当時から脈々と受け継がれてきた「呼び戻し」という製法で作られるスープです。鉄の羽釜で豚の後ろ足のみを極火で長時間炊き上げ、旨味を凝縮させたスープは、濃厚で力強いコクと独特の野性味あふれる香りが特徴。これに合わされるのは、スープがよく絡む自家製の極細ストレート麺で、バツグンの歯切れの良さを楽しめます。
表面を覆うたっぷりの背脂と、濃厚ながらもキレのある味わいは、全国のラーメンファンを魅了し続けています。これぞ博多の本流、これぞ王道と言える、エネルギッシュで情熱的な一杯を提供する老舗です。